著書一覧
こちらには小松俊明の著書を掲載しています。少し古いものも、アマゾンで入手が可能です。大半が本人の書きおろしなので、小松俊明の考え方がよくわかって頂けます。まだお読みになっていない本がございましたら、ぜひとも入手されてみてください。
[22]「心動かす交渉術」小松俊明 著
(ナナブックス) 2010年3月発売
タイトルにあるように、「心」を動かすための交渉術について書いた本です。つまり、論理的思考、効率や合理的な手法、損得勘定を重視したアプローチからは一線を画し、「コミュニケーションと気配り」で信頼しあう人間関係を作るための方法について、ヘッドハンターの仕事を通して著者が学んだことを平易な言葉でつづった本です。当たり前のことをどうやって当たり前に行うか、とかく頭でばかり物事を考えがちな世の中で、「心」に注目することの大切について指摘しています。交渉事は、どのように自分を理論武装するかという話とどう相手に攻め込むかという話になりがちですが、本書では、「コミュニケーションと気配り」が相手を動かす事例を取り上げながら、行き詰り感が漂う今の時代に一石を投じています。
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[21]「人材紹介の仕事がよくわかる本」小松俊明 著
(日本実業出版社) 2009年11月発売
人材紹介の仕事、意外に知られておらず、また類書にも仕事の実務を詳しく書いているものがなかったことから、今回は256ページ、100項目以上をさいて、詳しく人材紹介の仕事をご紹介した本を作りました。人材紹介の仕事をしているコンサルタントや経営者の方々、そして転職活動中のビジネスマンの方にも、お役にたてる内容だと思います。当たり前のようなことでも、見方や切り口を変えればとらえどころが変わり、大きな成果の差につながる、そんな話を丁寧に書きおろしました。ご覧頂けましたら、うれしく思います。
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[20]「できる上司は定時に帰る」 中国語翻訳 小松俊明 著
(あさ出版/台湾にて発売) 2009年夏
「できる上司は定時に帰る」が中国語に翻訳され、台湾で発売となりました。韓国語への翻訳に続いて中国語になり、これで日本語を含めて本書は3ヶ国語で読んでいただけることになりました。残業の多い日本人ビジネスマンに限らず、こうしたタイトルが韓国や台湾でも読者に響くということは、ワークスタイルが両国でもだんだん日本化してきているということでしょうか。日本のあまりよくないところは、模範にしてほしくないものです。本書が韓国人や中国人の方々の働く時間の短縮に、少しでも役立てばうれしいです。
[19]「転職の青本ワークブック」 小松俊明 著
(ゴマブックスから発売) 2009年7月
転職の青本ワークブック」は、転職活動を開始する前に書き込むことで、自分の考えをまとめることができます。また転職活動中にもさまざまな気づきを書き込むことで、強力な自分だけの面接対策本となります。このシリーズの第3弾です。ぜひとも、ご活用ください。裏読みとしては、人材紹介のコンサルタントの方にとって、この本は求職者との面談をする際に、大きなヒントになると思います。
[18]「できる部下は報告しない」 中国語翻訳 小松俊明 著
(あさ出版/台湾にて発売) 2009年春
「できる部下は報告しない」が中国語に翻訳され、台湾で発売となりました。はじめての中国語翻訳のため、楽しみにしていましたが、中国語のわからない私でも、漢字を見ているとなんとなく内容が想像できることが不思議です。
[17]「できる上司は定時に帰る」 韓国語翻訳 小松俊明 著
(あさ出版/韓国にて発売) 2009年春
「できる上司は定時に帰る」が韓国語に翻訳され、韓国で発売となりました。日本の書籍は勧告でも多く翻訳されて読まれているといいます。私の本の中からは、これがはじめての韓国語翻訳のため、楽しみにしていました。ハングルは見てもまったく内容が想像できないため、内容が心配にもなりますが、イラストは原著とまったく同じなので少し安心です。
[16]「仕事は早くて雑でいい」 小松俊明 共著
(アスペクト・1000円+税) 2009年3月発売
2002年既刊の「仕事は早くて雑でいい」が新書となりました。不況の中でも評価される人材に共通する特徴は何か、それぞれ立場が違う3者による共著です。タイトルのメッセージをぶやいていると、結構これまでたまりがちだった仕事が解消され、時間管理もうまくいきます。
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[15]「大恐慌対策版実践問題集/転職の青本mini」 小松俊明 著
(ゴマブックス・1000円+税) 2009年5月発売
既刊の「転職の青本」の続編である。ビジネスマンとしての基礎能力は、社会の出来事を知り、自分なりの評価の目を持つこと。この問題集は、最近の出来事を経済、政治はもとより、スポーツ、芸能まで幅広くカバーしている。知識を詰め込むのではなく、出来事を知り、自分なりの評価を考えるきっかけにしてほしい。
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[14]「大恐慌対策/転職の青本」 小松俊明 著
(ゴマブックス・1500円+税) 2009年2月発売
2008年の金融ショック後、転職市場も大きな影響を受けている。求人案件が減っただけではなく、募集要件も厳しくなり、より綿密に対策をとる必要性が高まっている。即戦力になれる求人案件に応募することが大前提となり、自己アピールにも、かなりの技術が求められている。大恐慌対策/転職の青本は、前作に加筆・修正し、ボリュームもアップして再登場である。人材紹介会社の実務マニュアルとしても、本書は適している。
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[13]「デキる上司は休暇が長い」 小松俊明 著
(あさ出版・1300円+税) 2008年8月発売
デキるビジネスマンシリーズ第三弾。「休暇を取るからデキる上司になれる」「デキる上司だから休暇が取れるのではない」この原則に基づいて、積極的に休暇をマネジメントツールに使うことを提案している本である。第一作「デキる上司は定時に帰る」の続編であり、前作がデキる上司の仕事術であったのに対し、今回の本はデキる上司のマネジメント術の仕上げになっている。
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[12]「デキる人は皆やっている 一流の時間術」 著:小松俊明
(明日香出版・1400円+税) 2008年4月発売
時間術は第二作目。久しぶりの書き下ろしである今回は、著者の経験に基づく、時間を有効に使うための50のヒントを紹介。どこからでも読み始められる読みやすさがおススメ。わかっていると思うことでも、その通りやれていなければ何の意味もなく、だからこそ、大切なことのわかり方を変えることを本書は提案している。著者の自信作。
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[11]「デキる部下は報告しない」 著:小松俊明
(あさ出版・1300円+税) 2007年11月発売
本書は、前作、「デキる上司は定時に帰る」の続編。すべてのデキる上司は、以前からデキる部下だった、という視点で、どうしたら上司の評価を高められるかのポイントについてまとめた。他の類書との大きな違いは、どんな上司も誰かの部下であるという点に着目したところである。若手からベテランまでのビジネスマンを対象に、もっと他者評価を上げるための、一つ上の戦略についてまとめてある。
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[10]「25歳からのよい転職、悪い転職」 著:小松俊明
(大和出版・1300円+税) 2007年9月発売
本書は、若手、もしくは初めての転職をする人を主な対象に、キャリアの考え方をやさしく解説している。
昨今、3年で仕事を辞める若者が増えているが、著者もはじめての仕事を3年で辞めた経験があり、そのときの経験をふりかえり、現代の若者の仕事選びに役立つキャリアの考え方、特に「自らの人生の操縦席に座る」、というコンセプトを紹介する。本書には、具体的な面接対策のアドバイスや効果的な履歴書の書き方などの情報もある。
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[9]デキる上司は定時に帰る 著:小松俊明
(あさ出版・1300円+税) 2006年7月発売
本書は、変化の時代にあった新しい上司像を紹介し、これまでに信じられてきた典型的な上司像を否定している。まず第一に、上司は「鬼」である必要がないこと、かわりに、明確に3つの役割を果たせばよいことを提言している。第二に、昔はこうだった、原理原則は変わらない、という論調はやめて、やはりイマドキの社会、価値観を意識した上司像について語ることにした。そして最後に、男だ、女だ、また世代がどうのこうの、という議論は排除して、ようはデキる上司を目指すためのアイディアに絞ってある。類書は多数あるが、イマドキのデキる上司の考え方について絞ったところがユニークである。
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[8]転職の青本 著:小松俊明
(ゴマブックス・1300円+税) 2006年4月発売
本書は、転職の現場にいるヘッドハンターが書いた転職初心者向けの転職マニュアルである。類書は多数あるが、実際に転職の現場で転職希望者の支援をしているヘッドハンター本人が執筆した類書は少ない。その意外な事実を踏まえ、本書は小松俊明の転職におけるノウハウを優しく解説している。転職初心者だけでなく、人材ビジネス初心者にも役立つ内容になっている。
『新聞・雑誌にて本の紹介』
2006年5月 Bing 関東版
2006年5月 サリダ 関西版
2006年5月 とらばーゆ 関東版
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[7]シンプル時間整理術 著:小松俊明
(インデックスコミュニケーションズ・1400円+税) 2004年12月発売
本書は、どのようにしたら人生をシンプルに捉えることができるのか、時間を上手に整理して、やりたいことをすべて実現していけるのかについて、カンタンに解説している。時間をリストラするコツは、就寝前のたった30分に秘密がある、という切り口で色々な人生のテーマに触れている。この本はシンプルに読みきることができるが、それもまた著者の狙い。知っていることと、やれていることは、まったく違う。
>>ちょっと立ち読み
『新聞・雑誌にて本の紹介』
2004年4月 日経WOMAN(日経ホーム出版)
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[6] 敏腕ヘッドハンターの3分でチャンスを掴めるゴマスリ術
著:小松俊明 (インフォバーン・1400円+税) 2004年6月発売
本書は、利害の対立する相手とも、より深いコミュニケーションをとり、物事を実現させていく際にゴマスリをもっと多用することを推薦する書である。ゴマスリとは、高度なコミュニケーションツールであり、成熟した大人のみが上手に使いこなせるテクニックである。仕事ができる人は、例外なくゴマスリ術に長けている。人を巻き込み、相手を抵抗勢力から協力勢力に変えていくスキルを紹介する。
『新聞・雑誌にて本の紹介』
2004年9月 月刊THE21(PHP研究所)
2004年7月 週刊SPA!(扶桑社)
2004年7月 日経新聞(広告)
2004年7月 毎日新聞(広告)
2004年7月 日刊ゲンダイ
2004年6月 月刊ゲイナー(光文社)
2004年6月 月刊サイゾー(インフォバーン)
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[5] 役に立つMBA,役に立たないMBA 著:小松俊明
(阪急コミュニケーションズ・1600円+税) 2003年12月発売 >書きおろし
本書はMBA取得を勧める本ではない。ましてMBAを批判するための本でもない。ビジネスマンの視点で、MBA取得の損得勘定をする本である。MBAをとった後に、何を実現したいのか。具体的に多くのケースを検証することで、MBAの活用法が見えてくる。
『新聞・雑誌にて本の紹介』
2004年3月 読売ウイークリー (読売新聞社)
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[4] 成功する人材がしていること—ヘッドハンターがあかす
自分の価値をアップさせる12の秘訣— 著:小松俊明
(アスペクト・1200円+税) 2003年5月発売
なぜ、あの人は評価されているのに、自分は評価されないのか。頑張っていても将来どうなるかわからないという人に、実際転職の現場で人材の評価に立ち会うヘッドハ ンターが、現代の経営者の視点をやさしく解き明かす。
『新聞・雑誌にて本の紹介』 2003年9月 マネージャパン (角川書店グループ) 2003年6月 エコノミスト (東洋経済社) 2003年6月 月刊THE21 (PHP研究所) 2003年6月 夕刊フジ (フジサンケイグループ) 2003年6月 転職マガジン【タイプ】 (キャリアデザインセンター)
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[3] 外資系ヘッドハンターが明かす売れる人材売れない人材の見分け方
著:小松俊明 (PHP研究所・1200円+税) 2002年8月発売
今、こんな人に買い注文。ヘッドハンティングの現場から面接官の本音や外資系企業の人材戦略をわかりやすく解説。今までなかなか見えてこなかった転職の裏事情が見えてくる。不況でも引く手あまたの会社が欲しがる人の条件とは?
『新聞・雑誌にて本の紹介』
2002年10月 ジャパンタイムズ
2002年10月 別冊ビッグトゥモロー (青春出版社)
2002年 9月 読売ウイークリー (読売新聞社)
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[2] 仕事は早くて雑でいい 会社が手放さない人材になる秘訣
著:小松俊明 (アスペクト・1400円+税) 2002年7月発売
仕事は正解よりもプロセスが大事。組織戦略、人事戦略、ヘッドハンティングのプロが、 「会社に勝つ」、「仕事に勝つ」、「売れる人材」になる秘訣を惜しみなく明かす!自分の市場価値を高めるための具体的な戦略も満載。
『新聞・雑誌にて本の紹介』
2002年11月 月刊THE21 (PHP研究所)
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[1] 外資系で結果を出せる ストリートワイズなヤツになれ
著:小松俊明 (総合法令・1300円+税) 2002年6月発売
リストラ・転職時代には、現場で結果を出せる人だけが生き残る!キーワードは 「ストリートワイズ」。体裁をつくろったり、無駄な残業をするのではなく、人間関係を重視し、短期間で会社の業績に貢献するためのアクション・プラン作成に長けていることが大切。外資系ヘッドハンター流の社長が欲しがる人材になる方法を伝授!
『新聞・雑誌にて本の紹介』
2002年7月 週刊SPA! (扶桑社)
2002年7月 月刊THE21 (PHP研究所)
2002年6月 朝日新聞
2002年6月 日刊ゲンダイ
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